【掲載中】『ヒューレット・パッカード』

みなさん、こんにちは。

今までモデルとして活動している中で、よく「手の仕草が綺麗」と褒めて頂けることがありました。私自身、モデルの中では身長がズバ抜けて大きい方ではないので、よくショーなどのオーディションで最終選考まで残ると、控え室の中で一番“小さい子”ということも少なくありませんでした。

そんな身長の低いモデルがどうやって、「大きく見せる」か、となると手足でカバーするのが得策なんですよね。手足が長く、しなやかだと、大きく見えるんです。

だから、なんとなく技のひとつで使っていた“手足”。


この技は、“写真”の中でも同様です。

よくカメラで誰か人と撮った時に、なんとなく「絵になるな」と感じること、ありますよね?

私は、昔からそれが不思議で、「絵になる人」と「絵にならない人」の違いって何だろうって考えていたんです。


言葉としては……

【絵になる】

① 絵にかいたならば良い絵になりそうな、姿・形・場面・景色である。

② 姿などがその場の雰囲気にぴったりと合っている。

すっっっっっっっっっっごく抽象的!!!!!(笑)


こういう抽象的な言葉には、数学的な美しい秘密が隠れている。


はたして「絵になる人」とはどういうことなのか?

ワークショップなどでモデルをしながら、試行錯誤している内に自分なりのヒントを見つけます。それは“平面”である写真の中に、“立体感”を生み出すことだと。

きっとこれは、ストロボの使い方や、構図によって撮り手は“奥行き”と表現しているでしょう。

ここで始めの“手足”が繋がります。平面な世界にモデルは手足を使って、立体感を出すんです。すると、奥行きが生まれ、平面な写真の中に、まるで合わせ鏡のような奥行きが無数に広がるんですよ。


実物のサイズ感を、自由自在に変化させたり、世界観を変えることができる手足という技術。ひっそりこっそり仕組む美しい嘘は嫌いじゃない。


そんな、私にとって切り離せないパーツである“手”で、なんと人生初!!

手タレデビューしました

しかも!!初めての手タレが!あの!!!

『ヒューレット・パッカード』様!!!!!

ひょええええ

オフィスが綺麗すぎて、一度で良いからこんな素敵なオフィスでメカと向き合う人生を送ってみたかったと心から思いました(理系出身)


ヒューレット・パッカード様の公式インスタグラムで公開中です。

色んなカットを撮影したので、現段階で公開となっているものをリンク貼っておきます。

ぜひ、公式インスタをチェックしてみてくださいね。

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広告モデル、ライター、司会など幅広く活動させて頂いております。「女性の本物の美」「女性の自立」などをテーマに日々勉強中!