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記事一覧(7)

【掲載中】『ヒューレット・パッカード』

みなさん、こんにちは。今までモデルとして活動している中で、よく「手の仕草が綺麗」と褒めて頂けることがありました。私自身、モデルの中では身長がズバ抜けて大きい方ではないので、よくショーなどのオーディションで最終選考まで残ると、控え室の中で一番“小さい子”ということも少なくありませんでした。そんな身長の低いモデルがどうやって、「大きく見せる」か、となると手足でカバーするのが得策なんですよね。手足が長く、しなやかだと、大きく見えるんです。だから、なんとなく技のひとつで使っていた“手足”。この技は、“写真”の中でも同様です。よくカメラで誰か人と撮った時に、なんとなく「絵になるな」と感じること、ありますよね?私は、昔からそれが不思議で、「絵になる人」と「絵にならない人」の違いって何だろうって考えていたんです。言葉としては……【絵になる】① 絵にかいたならば良い絵になりそうな、姿・形・場面・景色である。② 姿などがその場の雰囲気にぴったりと合っている。すっっっっっっっっっっごく抽象的!!!!!(笑)こういう抽象的な言葉には、数学的な美しい秘密が隠れている。はたして「絵になる人」とはどういうことなのか?ワークショップなどでモデルをしながら、試行錯誤している内に自分なりのヒントを見つけます。それは“平面”である写真の中に、“立体感”を生み出すことだと。きっとこれは、ストロボの使い方や、構図によって撮り手は“奥行き”と表現しているでしょう。ここで始めの“手足”が繋がります。平面な世界にモデルは手足を使って、立体感を出すんです。すると、奥行きが生まれ、平面な写真の中に、まるで合わせ鏡のような奥行きが無数に広がるんですよ。実物のサイズ感を、自由自在に変化させたり、世界観を変えることができる手足という技術。ひっそりこっそり仕組む美しい嘘は嫌いじゃない。そんな、私にとって切り離せないパーツである“手”で、なんと人生初!!手タレデビューしましたしかも!!初めての手タレが!あの!!!『ヒューレット・パッカード』様!!!!!ひょええええオフィスが綺麗すぎて、一度で良いからこんな素敵なオフィスでメカと向き合う人生を送ってみたかったと心から思いました(理系出身)ヒューレット・パッカード様の公式インスタグラムで公開中です。色んなカットを撮影したので、現段階で公開となっているものをリンク貼っておきます。ぜひ、公式インスタをチェックしてみてくださいね。

知ってる?『古着deワクチン』

1995年1月17日、神戸を中心に多大な犠牲者と被害を出した阪神・淡路大震災から23年が経ちました。私はまだ幼く、正直、記憶がそこまでハッキリしているわけではないのですが、高校生の頃、当時被災地の近くにいた友人が「テレビが吹っ飛んできた」と話していて、凄く驚きました。自然の脅威を決して忘れず、防災意識をその都度確認していきたいですね。ところで、みなさんは洋服をどのように整理していますか?私は、一度使い始めると同じものをずーっと使い続けるタイプで、未だに学生時代に購入した洋服も10年近く着ていたりします。さすがにそろそろ30代に突入するので、ここで一度洋服の断捨離をしようと思い立ちました。ファストファッションのアイテムはリサイクルショップに持ち込んでも、流行ものなのでお値段がつかないことも多く、たくさん持って行っても数百円などになってしまうことも少なくないようです。だったら、どこかに“寄付”できる場所はないかと、検索してみました!しかし、洋服の寄付はあまり受け付けていない様子……。以前、英語の授業で、海外に井戸を掘るボランティアのエピソードがあったのですが、それを思い出しました。これは、水不足の国に、どうすれば貢献できるか?というテーマで、安易な考えだと「水を寄付すれば良い」となってしまうのですが、それじゃあ目先の利益にしかならないよね、と。水を寄付した瞬間は救われるかもしれないけれど、長期的に見た時、それは本当の意味での手助けにはならないよ……そのような教訓だったと思います。物質的な援助は、本質の解決とは異なる。そう、私の安易な「洋服を寄付しよう」も、この「水を寄付しよう」になってしまっているのではないかと、急に不安になりました。そうこう調べていると、『古着deワクチン』というサイトを発見しました。ここは「不要な衣類またはバッグ・靴・服飾雑貨を便利に片づけることができ、その衣類等は主に開発途上国でリサイクル(再利用)され、あわせて1口につき5人分のポリオワクチンを届けることで子ども達の命を救う素敵なお片づけサービスです」とのこと。キタ♪───O(≧∇≦)O────♪まさに!!こういうのを求めていた!!!!最初に専用回収キットを3,000円(+税:240円)で購入するのですが、着払いで荷物を郵送できるので、すごく助かりました。

【出演しています】小型熱回収システム『SECミラクル』

みなさん、こんにちは。2018年には慣れましたか?書類に平成で表記しなければいけない時、よく「あれ?今年って平成何年だっけ?」と路頭に迷い、「平成 今年 何年」でGoogle検索していたのは私です。でも、今年は平成30年と歯切れが良いおかげで迷うことなく記入できているのが、ちょっぴり嬉しく感じています。こちらは去年、撮影したナレーターのお仕事が公開となりました。理系として学生時代を過ごしていたので、もともと環境に関する学問が大好きなんです。中学生の頃はなぜか行政の地球温暖化対策チームのメンバーに選出頂き、川の水質調査や清掃に勤しんでいたのが懐かしいです。夏の暑い日に同級生と川に飛び込み、顕微鏡を覗いては小さな世界に心を踊らせていました。ぬるぬるした川の中でも滑らずに姿勢をキープできる歩き方を体得し、ヒルとの熱い攻防戦や、川の主だ!!と確信する巨大な黄金の鯉との遭遇……。川底から出るわ出るわ空き缶の山。突然足を取られたかと思うと、自転車の粗大ゴミ。友人たちと一生懸命、川の清掃をしていると見物していたおばさんとかがジュースの差し入れくれるんですよね。あの頃の、自由で最強な感覚ってなんなんでしょう。理系として医療の道を目指す以外だと、ゲノム解析か苔の研究がしたかったんですよね。苔、良くないですか?苔。優しげなフォルムといい、見た目も好きで、華道をやるか盆栽をやるか迷ったぐらい。(母が華道の師範だったこともあり、泣く泣く華道の道に……笑)環境保全の点で考えても、苔の可能性って無限大かも?とか勝手に妄想。あ〜苔、ロマンだよね〜そんな背景もあり、個人的に台本を頂戴した時から、その凄い技術力にワクワクしていました。どうぞご覧ください。

2017年まとめ

【寄稿しました】LUX girl×cookie boyのクリスマスパーティー

ご無沙汰しております、前濱瞳です。気がつけば、12月も残りわずか……毎年恒例の年末進行であわあわ状態です。そんな中、“Always be yourself”ありのまま、自分らしく輝く『GATTA』というサイトで記事を寄稿させて頂きました。今回は、LUX girlと“スウィーツアーティスト”として活躍しているcookie boyさんたちのクリスマスパーティーに取材に伺いました!LUX girlがアイシングクッキーづくりに挑戦するという内容だったのですが、アイシングクッキーの見た目も可愛らしく、まさに人生を謳歌しているキラキラ女子たちの華やかなパーティーで、個人的にどこを見ても目が幸せでした(笑)最近はウェディングなどでも大人気のアイシングクッキーですが、クリスマスプレゼントにもぴったりですよね。今までどのように作られているのか、作業工程を目の当たりにする機会がなかったので、思わず「こうやってできてたんか!!」と驚きました。慣れるまで難しそうなアイシングクッキーでしたが、コツを掴めば上手くできそう。最近は、アイシングクッキーづくりのキットなども販売されているようなので、家族や友人たちとアイシングクッキーづくりなんておしゃれなパーティー……開催してみたいですね。

【寄稿しました】人気記事ランキング1位になっています!

サンケイリビング新聞社『リビングWeb』にて掲載中の記事が、とっても嬉しいことに、人気記事ランキング1位になっています!今回の記事は、『「ダサ…」って思われない!アラフォーでもOKな“チェックシャツ”の着こなし』というタイトルで、“チェックシャツ”のおしゃれな着こなし術を解説させて頂いています。私自身、アパレル会社様とも長くお仕事でご一緒させて頂きながら、生地の段階からお洋服が完成するまでの流れに触れることも多々あり、ファッションというジャンルが心底大好きです。祖母が和裁をしていたので、幼い頃から針を持つと心が落ち着きます……。お仕事で地方などに出張に行くと、その土地の古着屋さんを巡るのが日課です。「これ、いつの時代!?」な、バブリーな肩パッド満載のお洋服を掘り出し物で見つけた時には興奮しました。きっと、当初は私なんて手が出せないほど、すごく高価だったんだと思うんです。このお洋服を着て、トサカ前髪で、赤いルージュのお姉さんがさぞバブリーな日々を過ごしていたのかなぁなんて想像すると、ワクワクしませんか?そういった時代を感じる出逢いは私にとって宝物で。お家にお連れしてからは、針と糸で、平成にご案内するんです。その鎧みたいな肩パッドは脱いで、さぁ、ようこそ平成へ。今は何でもネットですぐに物が買える良い時代ですが、こういった一期一会は未だにドキドキします。確かにネットで欲しい物がいつでも見つけられるのは便利だけれど、地方の古着屋さんには私の冒険心を駆り立てるロマンが溢れています。それに、針を持って、洋服と向き合っているとメリットもありますよ。自然と、タグを見て、「これは何ていう生地なんだろう?」とチェックするようになるんです。どうしてこの生地を使っているのかとか、生地にどういう特性があるのかとか、そういったディティールの知識が少しずつ増えていくだけで、洋服の扱い方も自然と丁寧になるからでしょうか?なぜか物持ちがさらに良くなるんですよ。やっぱり愛情というのは目に見えてくるものですね。